部長職の医師給料

部長職の医師給料

病院の組織図は、企業と同様にトップに院長、その下に副院長が付き、以下各部で構成されています。部にも、病棟部や診療部、外来部門や看護部などに分かれていますが、それらのトップが部長職です。病院において第三のポストである部長職は、どのような仕事を行っているのでしょうか。

部の構成は病院によっても異なります。例えば、診察部がひとつしか無く、あとは看護部や事務部などしかない所では、必然的に医師の部長は一人になってしまいます。一方で、診療部以外にも病棟部や外来部などがある所では、医師部長は複数人いることになります。このように、病院によって部長の数が異なることもひとつの特徴です。部長の業務は、どのような部を持っているかによって異なりますが、基本的にはその部の責任者であり、経営を任されています。部の業績をアップする為にも、所属医師の教育を行ったり、効率化を目指したりと、日々様々な業務に当たります。医師によって異なりますが、診察など直接業務に関わる人が多いことも特徴です。企業でいう中間管理職に当たる人なので、非常に大変な仕事であると言えるでしょう。

部長職の医師給料は、所属する病院によって異なります。平均的な年収でみると、部長職の給料は約1,500万円程度です。病院規模が少なければ少ないほど年収も高くなる傾向があると言われています。病院の規模別で見ると、病床数が400床以上の所だと1,500万円、200から300床の所でも1,500万円、100から199床だと1,700万円、100床未満だと1,500万円となっています。組織規模が小さいと年収が大きくなる傾向はありますが、院長や副院長ほど大きな差はありません。勤めている人の平均年齢は51歳で、平均的な勤続年数は15年であると言われています。年収の最低額は680万円、最高額は2,410万円です。

現在部長職で年収を上げたいと思っている方は、同じ病院で昇給を目指すか、もしくはより条件の良い病院に転職することになります。今の病院でこれ以上昇進する為には、上のポストである副院長や院長の今後を考えなければいけません。転職するのであれば、転職サイトに登録すると同時に、エージェントにも登録しましょう。転職エージェントでは、年収を上げたいという条件に合う求人を紹介してもらえます。面倒な手続きも代行してくれるので、忙しい医師にとって心強いサービスが受けられます。

医師給料アップ求人サイト人気ランキング!口コミNo.1はココだ!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
リクルートドクターズキャリア 無料 全国
※アルバイトも常勤も共に対応
★★★★★ 詳細


>>>公式申し込みページへ進む

>>医師給料アップサイトランキング・2位以降を見る



▲このページの上部へ
Copyright (C) 2011-2017 医師給料アップランキング All Rights Reserved.