科別の医師給料

科別の医師給料

医師というと昔から高学歴・高収入の社会的地位の高い職業の代表という感が強くある職業です。実際にそれは事実であるわけですが、医師の中でも専門科目によって給与待遇等にひらきがあるようなのです。勤務医、大学病院、市立病院、クリニック、または開業医等、勤務する病院の形態や事業規模によって給与面での差があるという話は良く聞くのではないでしょうか。ここでは、それとは異なる視点、専門医療科目別での医師の給与事情についてふれてゆきたいと思います。

まず前段として、世の中の高収入と言われる職種、弁護士や公認会計士、税理士をおさえ年収1位を確立していると言ってもよい医師の平均年収はどれくらいでしょう。勤務医の場合、平成22年の調査によると平均年収1,141万円でした。ですがこれはあくまで平均値です。科目や勤務先で増減があるのは当然です。開業医ともなれば年収3,000万円以上数千万円?にものぼります。人気の美容整形外科の高額収入医師など、メディアなどで注目される事がありますね。勤務医に戻ると、平均で年収1,000万円以上といっても大学病院勤務の場合は大学病院によって多少異なりますが、研修医時代が400?600万円、講師で700万円、准教授になってやっと800万円、年収1,000万円が見えてくるのが教授クラスになった時というのですから驚きです。

科目で見ると、稀少性の高い職種、例えば麻酔科医ですと勤務医でも年収2,000万円?とも言われています。また近年の少子高齢化により、子供の減少で小児科医師の需要が低下、それに伴い給与も減少傾向にあるというのです。これを打開するべく小児科から高齢者向けの内科医院や婦人科へと診療科目を変更している病院もあるそうです。また産婦人科は給与の割に時間の制約が多く、分娩ともなれば昼夜を問わないハードな勤務、何か事故でもあれば保障問題等があり、産婦人科医師になる方が不足しているそうです。その一方、少子化で出産する人が減少している分、出産に費用を注ぐ、不妊治療をするといった需要があるのも確かです。産婦人科医師であっても、開業医で不妊治療の権威ともなると数千万円からそれ以上の年収となるそうです。

単に年収額面ばかりで判断するのではなく、労働時間、責務などの勤務条件や将来性、そして何よりやりがいなど総合的にとらえてゆくことで、医師であるご自身の年収の低い高いが判断されるのではないでしょうか。

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