韓国の医師給料

韓国の医師給料

海を越えて日本のお隣、韓国の医師の方々の給与事情はどのようになっているのでしょうか。まず韓国の保健制度は日本と同様に国民皆保健制度がとられています。国民の全員が医療を受けられる仕組みとなっています。しかし病院数は日本に比べてまだまだ少なく、医師の数も日本よりも少ない値となっています。医師の社会的地位については、日本同様高く、給与水準も国内の他の職種と比較しても非常に高いものとなっています。

韓国の勤務医の平均的な給料は、月収にして60?70万円程になります。年収にすると約1,000万円くらいでしょうか。日本の勤務医の平均年収が1,200万円前後ですから少ないように感じますが、これが全く逆なのです。物価に対する医師の給与で見てゆくと、韓国の一般的なサラリーマンの年収は150?200万円になるそうです。グローバル展開をする電機メーカーなどでも年収500万円前後との事。新卒初任給は月給10万円程といいますから、医師の月収60万円はどれほど高い給料であるかわかりますね。日本では大卒の初任給は21?2万円くらいですから、韓国の2倍になります。ということで、韓国の勤務医の給料は日本よりも遥かに高額収入という事になります。

ここまでは平均値のお話でしたが、韓国も日本同様、医師の給料には診療科目や、勤務形態、開業医などで大きくその収入に開きがあるようです。当然高度な外科手術を伴う診療科目では非常に高い収入が約束されています。開業医も同様に高額所得者になります。韓国では日本よりも病院の数が少ないという現状があります。そのため、民間の医療施設を増やすことを国が支援する傾向にあるようです。民間病院を経営する開業医となれば、当然高い収入になります。

韓国国内の地域間の格差は、日本の地域格差よりも差が激しいといわれています。ですから、医師の平均年収を見ただけでは一概に判断できないと言えます。大都市ソウルと地方の小さな町では、医師の給与にも多きな開きがあるでしょう。また日本は既に高齢化社会に突入し、医療分野においても高齢者医療の充実、医師や看護師を初めとする労働者人口の確保が課題となっています。韓国は、高齢化社会を近い将来迎えつつある段階です。日本に比べて高齢者比率が低い状況にあります。それ故に今後どのように医師給与が推移してゆくのか見る必用はありますが、現状医師給与に関しては日本よりも高給であるということは確かです。

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